エンドユーザー

株式会社山形銀行

VMware vSAN による HCI ソリューションで、スケールアウトの容易な仮想化基盤を構築
導入時のリードタイムを短縮し、将来の増設への不安を払拭

規模
ソリューション
製品
vSAN , HCI

リソース枯渇への対応を目的として日立から導入したのが、VMware vSAN™ をベースにし、拡張性に優れた仮想化基盤、HCI でした。導入時のリードタイム短縮を実現するとともに、同行が抱えていた将来の増設への不安を払拭するなど、さまざまな効果を発揮しています。

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移行前はストレージと仮想化環境の管理ツールが異なっていたため、運用効率の低下を招いていました。しかし、VMware vSAN を用いた新基盤では管理ツールが VMware vCenter Server だけになったことで、管理の負荷が格段に軽くなりました。また、移行前と比べてバックアップ取得時間を最大 1/40 に短縮できていることがわかりました。さらに、リソースを増設する際のリードタイム短縮も見込めますから、導入前に抱えていたリソース不足に伴う設計負担の心配からも解放されます。

株式会社山形銀行
システム企画部 調査役
鈴木 哲也 氏

パートナー

共有ストレージを用いてサーバを仮想化集約し分散系システムの一元管理を実現する基盤を、あらかじめ設計構築した「かんたん仮想化モデル」を提供しました。さらに、仮想化基盤に統合システム管理ツールを採用することで、バックアップを効率化しました。初回にフルバックアップしておけば、以降は日々の増分だけで済み、バックアップの所要時間を最大40分の1まで短縮しました。

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